【知らなきゃ損】なぜあなたのサイトのPVが増えないのか?

サイトPV増えない

この記事を書いた人

侍マーケティングラボ所長

プロフィール画像

侍マーケティングラボの所長
2024年3月にSEOやリスティング広告等のマーケティング会社を設立。
元サイバーエージェントグループでSEMマーケティングを経験
入社3カ月で社内表彰、コンサルを担当したWEBメディアではPVを約10倍に伸長。
担当したweb広告ではクライアントの在庫が無くなるほどCVを獲得し、
「これ以上は在庫が無くなるので改善しなくて結構です」と嬉しい悲鳴を頂いたことも。

みなさんこんにちは、侍マーケティングラボの所長です。
恐らくこの記事を読んでいる方は「ブログを始めたけど人が来ない」、「webマーケティングに興味がある」という方がほとんどだと思います。

副業などでブログを運営していたり、マーケティング施策の一環でwebサイトを運営している場合、訪問するユーザーが少ないということに悩まされることが非常に多いです。

そうならないように今回の記事ではサイトのPVを増やすために必要な事を、初心者でもわかりやすいように解説していきます。
ぜひ最後まで見ていってください!

PVの意味が分からないという方は先に下記の記事を読んでみてください!

[kanren postid=”81″]

なおこの記事はGoogle公式の見解を元に分析し作成しています。

目次

【前提】あなたのサイトに人が来ないのは当たり前

まず前提として覚えておいて欲しい事が、「あなたのサイトに人が来ないのは当たり前」だという事です。
ですので、「せっかく作ったサイトを人が見に来てくれない」と悩んでいる方は安心してください。
それが普通です。

別にバカにしているわけではないですよ。
理由は「誰もあなたのサイトの存在を知らないから」なのです。

ユーザーはどうやってサイトを見に来るの?

検索

そもそもどうやってあなたのサイトをユーザーが見に来るかを考えてみましょう。
SNSやブックマークなどからもユーザーは来訪しますが、メインで考えるべきなのは「検索をしてサイトに流入する」ユーザーです。

あなたが何か情報を得るときに検索をすると、検索結果が表示される画面が出てきます。
下記画像は「猫カフェ」という単語で検索した結果です。

↑「猫カフェ」で検索した結果のGoogle検索画面

このようにGoogleで検索をされて、検索結果に表示されることがサイトへの流入を増やす上で重要です。
しかし、大抵の場合あなたが作成したサイトはGoogleの検索結果に表示されることはありません。

なぜ検索結果に表示されないのか

疑問

それではなぜ検索結果にあなたのサイトが表示されないかを解説していきます。
サイトが表示されない原因として「クロール」「インデックス登録」「検索順位」の3つが関係しています。
始めて聞く単語だと思いますがそれぞれ説明していきますので安心してください!

クロール

泳ぐ

まず初めにクロールについて解説します。
泳ぎのクロールの事では無いですよ。(語源的には近いです)

クロールとは、Googleがweb上にどんなページがあるのかを把握する事です。
Googleが作成したクローラーというロボットが、電子の海から様々なサイトを拾い上げて内容を確認します。
※ロボットといってもターミネーターのような物ではなく、パソコン上で動作するプログラムの事ですよ!

例えばあなたがWordPressを使ってブログを作成したとします。
苦労してブログを公開したら即Googleの検索結果に表示されると思いがちですが、実はそうではありません。
ブログを公開した後、Googleにその存在を知らせてあげる必要があるのです。
この存在を知らせてあげる事をクロールさせると言います。

まずはあなたのサイトをクロールさせる事が必要だと覚えていてください。

クロールに関しては以下の記事でも詳しく説明しているので、深く知りたい方は同時に読んでみてください!

[kanren postid=”12″]

インデックス登録

図書館

無事にクロールされたとして、次に待っているのがインデックス登録です。
インデックス登録とは、クロールされたページの内容をGoogleが把握する事です。

Googleのロボットがクロールして見つけてきたページの内容を分析して、同様なコンテンツを含むページと比較する事で正規ページかどうかを判定します。
これにより重複コンテンツの中から一つのページのみを検索結果に表示する事ができるようになります。

正規ページとか重複コンテンツとか言われてもわかりにくいと思いますが、重複ページの例は以下のようなものです。

  • PCとスマホで別のデザインが表示される
  • HTTPSとHTTPの2つのバージョンがある
  • 地域によって別のURLからアクセスできる

これらの重複コンテンツが存在することによって、ユーザーがどれが正しいページなのかわからなくなる可能性があります
そのため、インデックス登録をすることで重複ページを排除しているんですね。

インデックス登録をされたページが、検索結果に表示される可能性があるページです。
クロールされたページがインデックス登録されているかも、確認するようにしておきましょう。

[kanren postid=”30″]

検索結果への表示

Google検索画面

ページがクロールもされているし、インデックス登録されていることも確認できた。
「これで安心だ!」と思ったのもつかの間。
次は検索結果への表示という壁が立ちはだかります。

Google検索ではユーザーが検索クエリ(猫カフェなど)を入力して検索を行います。
するとインデックス登録されたページの中から検索クエリと関連性が高く、高品質なページが検索結果として表示されます。

ここで重要となっているのが、「ユーザーの検索クエリを想定しておく」ことです。
ユーザーがどのような意図をもって検索し、あなたのサイトを見に来るのかをあらかじめ考えておき、予想に沿ってコンテンツを作成していくことで、検索クエリとの関連性を高める事が可能です。

[kanren postid=”32″]

検索順位を上昇させる「SEO」とは?

GA4

先ほどまでの項目では、「Googleにページの存在を認知させて検索結果に表示させる」までの道のりを解説してきました。

世の中に検索クエリと関連するページが1つしかないのであれば、先ほど説明した3つの項目を実施していくだけであなたのサイトに訪れるユーザーが増えるはずです。

では、なぜまだユーザーが増えないのでしょうか?

もう一度「猫カフェ」で検索した検索画面を見てみましょう。
あなたならまず初めにどの記事を読もうと思いますか?
大抵の人は一番上に出てくるページから読むはずです。
猫カフェ MOCHA」さんが当たりますね。

このように、検索結果の一番上に表示されたページに多くのユーザーは訪れることになります
これを検索順位が1位という表現で表したりします。
表示順位が1位ではなかったとしても、1ページ目(10番目まで)に表示させることでユーザーをサイトに効果的に呼び込むことが可能です。

実はGoogleの検索結果に表示されたとしても順位が70位だったりするため、サイト運営を始めて最初の方はなかなかユーザーを呼び込むことが難しくなっています。

この表示順位を上昇させるための施策を「SEO」と呼びます。(クロールさせたりインデックス登録させたりもSEOに含まれます。)
SEOを正しく実施することで、あなたのサイトへ多くのユーザーを呼び込むことが可能になります。

これ以上記事が長くなると誰も読んでくれなさそうなので、SEOの詳細に関しては別の記事で紹介しようと思います。

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございました。
まとめると、あなたのサイトを誰も見てくれない理由は「Google検索結果に表示されていないから」です。
Google検索結果に表示させるためには、「クロール」「インデックス登録」「検索結果への表示」の3ステップが必要です。

また検索結果の表示順位を上位に持ってくるのも非常に重要で、この事を「SEO」と言います。

お疲れ様でした!
皆さんのコメントやシェアが非常に励みになります。
もし今回の記事が参考になったと思ったら、SNSでのシェアやコメントをお願いします!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

大手広告代理店の激務で心身を消耗し、その後、共同経営していた会社を離れるという大きな転機を経験。現在はその経験を糧に、Webマーケティングの自営業を営む。
家族3人で沖縄の古民家へ移住し、月10万円の「小さく豊かな暮らし」を実践中。
マーケティングによる事業収益と、金融・不動産投資を組み合わせてサイドFIREを目指す30代。
2026年7月現在の運用資産額は700万円。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次