【これだけ見ればOK!】メタディスクリプションの効果的な書き方を解説します

メタディスクリプションサムネ

メタディスクリプション、書くのめんどくさいですよね。
私は毎回めんどくさくて吐きそうになってます。

この記事を読んでもらえれば、「イマイチどうやって書けばいいかがわからない!」という状態から、「あーそういうことね、完全に理解したわ←わかってない」というところまであなたの理解を深めることができます!(本当に理解できます。)

侍マーケティングラボでは、あなたが楽しくSEOを学んでいけるように、「わかりやすくて面白い」記事を作成することを心がけています。
ぜひ最後まで楽しんで読んでいってください!

なおこの記事はGoogle公式の見解を元に分析し作成しています。

メタディスクリプション(meta description)とは?

疑問 熊

まずはメタディスクリプションをまだ書いたことがない、むしろ何のことなのかがわからない方に向けて、概要を説明します。

メタディスクリプションとは、そのサイトやページの概要を端的に説明した文章のことを指します。
descriptionが「説明」という意味なので、「記事について説明しているんだな〜」と思って貰えば大丈夫です。

すこし踏み込んだ説明をすると、HTMLの<meta name=”description”>タグを利用して、内容を書き込んでいきます。
<meta name=”description” content=”メタディスクリプションの内容”>という風に書き込んでいきます。

メタディスクリプションを編集することで、スニペットに表示される文章をコントロールすることができます。
スニペットについては次の項目で説明します。

スニペットとは?

疑問

スニペットとは検索結果に表示される、サイトの概要のことを指します。

スニペット例

スニペットは、タイトルの情報を補足するためのものと考えてもらえればわかりやすいと思います。
スニペットが表示されることで、ユーザーにどんな内容が書いてある記事なのかを教えることができ、よりユーザーの興味を惹きやすくなります。

スニペットはメタディスクリプションが記載されていない場合でも、自動的にコンテンツの文章から判断されて表示されます。

特にこだわりがない方であれば、Googleの自動生成に任せる方法でもいいのですが、必ず効果的な内容が表示されるという保証はないため、なるべく自分でコントロールする方がより効果的です。

メタディスクリプションを適切に記載すれば、スニペットに表示されることのできる内容をコントロールできるため、これから説明する効果的なメタディスクリプションの書き方を学んで実践していきましょう!

効果的なメタディスクリプションの書き方

効果的なメタディスクリプションの書き方は下記の3つです。
それぞれ解説していきます。

  • 具体的に記載する
  • 簡潔に記載する
  • ページごとに固有の説明を記載する
  • 文字数は100程度にとどめる

具体的に記載する

メタディスクリプションは具体的に記載することが重要です。
ユーザーはタイトルとスニペットを見てから記事の内容を判断し、読むかどうかを決めるからです。

ある程度具体的に書いておくことで「この記事にはこの情報が書いてあるから読むべきだな」と判断することができるため、どのような情報を得ることができるのかを具体的に記載しておきましょう!

とはいえ、スニペットだけ読んで満足して記事を読まない可能性もあるため、重要な部分は伏せておくという方法もありです。
(文字数的にそんなに多くはかけないので、気にしなくてもほとんど問題はありません。)

簡潔に記載する

スニペットに表示されるのは簡単な概要なので、簡潔に記載することも重要です。
例えば文字数1000文字の超大作をメタディスクリプションに記載したとしても、全てが表示されるわけではありません。(具体的な文字数に関しては後述します)

具体的に説明しつつ、簡潔に記載することは難しいですが、「なぜ読むべきなのか」を最初に書く方法をとると書きやすいと思います。

例えばメタディスクリプションの解説をする記事の場合、「メタディスクリプションの効果的な書き方を解説します。初心者の方はこの記事さえ読めば、これ以上勉強する必要はありません。」と記載しました。

なぜ読むべきなのか、この記事を読むことで何が得られるのかが一目でわかりますよね。
このように、具体的かつ簡潔な文章を心がけて作成してみてください!

ページごとに固有の説明を記載する

ブログで全てのページに同じ説明が書いてあったらどうでしょうか?
どのページが何の説明をしているのか、訳がわかりませんよね。

これではクリックしてくれるユーザーが減ってしまうので、ページごとに固有の説明文を用意しましょう。

ブログであれば、めんどくさいですが毎回手書きで記事を要約すると良いです。
ECサイトのように膨大なページが存在する場合であれば、自動的にmetaディスクリプションを作成してくれるようなシステム的で解決することをお勧めします。

文字数は100文字程度にとどめる

実はスニペットには文字数制限があります。
文字数の制限を超えると「・・・」というような形で省略されてしまいます。
その文字数制限がだいたい100文字~120文字と言われています。

パソコンの場合は画面サイズが大きいため120文字くらいは表示されますが、スマホの場合であれば100文字前後で省略されます。

現在の検索割合の約80%がスマホからの検索というデータもあるため、できるかぎりスマホに対応した文字数でメタディスクリプションを作成しましょう。

注意点

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もちろんメタディスクリプションを記載する時の注意点もあります。
具体的な注意点は下記の3つです!

  • キーワードを詰め込まない
  • 検索順位には直接関係しない
  • 記載した内容が絶対表示されるわけではない

キーワードを詰め込まない

たまに「SEO ブログ SEO SEO SEO・・・」みたいな感じでメタディスクリプションにキーワードを詰め込む人がいますが、これは意味がないのでやめておいた方がいいでしょう。

そもそもスニペットは検索エンジンに見せるものではなく、人間に見せる物です。
キーワードを詰め込んでも全く意味がないばかりか、ユーザーに悪い印象を与える可能性があります。

ですので、キーワードを詰め込むことは避けた方がいいでしょう。

検索順位には直接関係しない

「めちゃくちゃ頑張って書いたのに検索順位が上がらないんですけど(怒)」と思っていた時期が私にもありました。

検索順位には直接関係しないことも覚えておきましょう。
なので無理にキーワードを詰め込んだり、検索エンジン向けの対策を行なってもあまり意味がありません。

どのみち検索結果には関係ないので、検索エンジン向けの対策をするというよりも、どんな文章を書けばユーザーが記事を見たくなるのかを考えてみてください!

記載した内容が絶対表示されるわけではない

スニペットはGoogleの検索エンジンが、メタディスクリプションや本文の内容から自動的に抜粋して作成します。

ですので、メタディスクリプションに記載した内容が絶対にスニペットとして表示されるわけではなく、あくまで参考に使われるという意味合いが強いです。

なので「メタディスクリプションを書いたのに違う内容が表示されてる!」といって心配する必要はありません。

最後に

メタディスクリプションを編集することで、スニペットに表示したい文章をコントロールすることが可能です。

編集することで検索順位が上がるわけではないですが、適切な文章を設定することでユーザーからのクリック率(CTR)を向上させることが可能です。

みなさんもぜひメタディスクリプションを編集して、記事のクリック率上昇を目指してください!

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ABOUTこの記事をかいた人

2024年3月にSEOやリスティング広告等のマーケティング会社を設立。 元サイバーエージェントグループでSEMマーケティングを経験 入社3カ月で社内表彰、コンサルを担当したWEBメディアではPVを約10倍に伸長。 担当したweb広告ではクライアントの在庫が無くなるほどCVを獲得し、 「これ以上は在庫が無くなるので改善しなくて結構です」と嬉しい悲鳴を頂いたことも