本業とは別の収入が月に2万円あるとしたらどうだろう?
月2万円で美味しいものを食べに行けるかもしれないし、残業をしなくてもいいかもしれないし、欲しかった釣竿が買えるかもしれないよね。
お小遣い制度という名の不平等条約を課せられているサラリーマンの方はもちろん、独身で実家暮らし、一人暮らしをしている方にとっても、月に使えるお金が増える。
これはとてもいいことだと思う。
今回は、サラリーマン時代から副業で月10万円以上稼いでいたワタクシが、副業で月2万円を稼ぐために必要なことを伝授する。
ワタクシの実体験をもとにしているので、再現性高く達成できると思う。
月2万円を稼ぐハードル
まず、副業で月2万円を稼ぐハードルがどのくらいなのかを確認してみよう。
マイナビによる調査によると、理想の副業月収が10.5万円、実際の副業年収が5.7万円となっている。
「平均5.7万円なら月2万は余裕で稼げるではないか」
と思った画面の前の諸君、甘すぎる。
インドカレー屋さんで出てくるカラフルなおやつくらい甘い。
下の図を見てほしい。

この図では、59.2%の人々が、実際に1万円未満しか稼げていないことになっている。
※平均値はデータの中に異常値が存在していると、極端な数値が平均を押し上げることがあるため、実態を表す数値として使えない場合も多く、注意が必要だ。
このグラフを見て貰えばわかるが、諸君が月2万円を副業で稼ぎ出した瞬間、悲しき副業サラリーマンの中の上位40%に入っていると言えるのだ。
月2万円あったら何をする?
ワタクシのノウハウを使えば、誰でも再現性高く月2万円を稼ぎだすことができるようになるのだが、その前に月2万円を得て何をするかを明確にしていただきたい。
ブログ運営はしない

月2万円を稼ぎだす上で選ぶべき副業はブログではない。
よく「おすすめ副業10選!」などといった量産型アフィリエイト記事で、ブログをおすすめする記事を見かけるかもしれない。
だが、ブログ運営を1年継続できる人は10%にも満たないと言われている。
諸君は上位10%に入ることができる自信があるだろうか?
ないのであれば、ブログ運営を副業にすることはお勧めしない
※決してワタクシのライバルを増やしたくないということではない
そういうことを言うと、「お前はブログ運営をやっているではないか!」とお怒りの方も現れるかもしれない。
ちょっと待ってほしい
ワタクシはブログを学生時代からコツコツと続けてきており、累計で300記事、文字にすると約50万文字以上を執筆してきている。
そのワタクシですら、「ああ、書くのめんどくさいな」
と思う気持ちと身体に鞭を打ち、パソコンの前に座っているのである。
文章を書くことがが好きでなければ、ブログを副業にするのはおすすめしない。
人に会いにいくのが一番早い
結論から言おう。
儲けたければ人に会いにいくべきである。
「ゑ!?人に会えば副業の収入が増えるの?」
と驚きの諸君、これが本当なのである。
お金を稼ぐと言うことは、結局のところ、「人からお金をもらう」
ということなのである。
人からお金をもらう以上、人に会いにいくのが最もお金を稼ぐのに有効だとワタクシは主張したい。
とはいえ、今流行りの闇バイトをしろといっているわけではない。
諸君のサービスや商品を売りに行くのである。
例えばワタクシは、SEOやMEOといったマーケティングの知識を提供してお金をいただくビジネスをしているのであるが、クライアントをネットで探すよりも、ビジネス交流会などで探した方が圧倒的に速いのである。
また自分で自由に値段がつけられるというのも非常に良いなポイントで、月2万円の副収入が欲しいのであれば、月2万円のサービスを自分で作って、買ってくれる人を探しにいくのが一番速い。
これが、相手に値段を決められるオークションなどでは面白くない。
ワタクシが2万円で売りたいと思っているものに、「月1万円で」などと言われ、買い叩かれる経験を何度かしたことがあるが、「なぜ人に決められないといけないのか」という感情でいっぱいになる
値段は思い切ってつける
人に物を売りにいく時に、素人の皆さんは「月2万円は高い気がするから、まずは月5,000円で売ってみよう」などと仰るが、これは失敗の典型例だとワタクシは主張したい。
それには理由があり、アマゾンなどで比較される商品でない限り、クライアントからすれば5,000円であろうが2万円であろうが、正当な価格だと思われるからである。
つまり、クレームが怖いから月5,000円で売ろうなどと思っても、クライアントからは普通にクレームが来るし、むしろ客層が悪くなってより多くのクレーム対応に悩まされることとなる。
また月2万円を稼ぐことをひとまずの目標とすると、月5,000円でサービスを販売した場合は4件売る必要がある。
サービスを販売するのも大変であるが、アフターフォローもなかなか大変で、月2万円で同様のサービスを販売した場合と比べて、4倍の手間がかかることとなる。
懸命な諸君は、自分が売りたいと思う値段をつけるようにしよう。
※ワタクシの歪んだファンがSaaSツールを月2,000円で販売していたが、一体何件売らなければいけないのだと問い詰めたい。
薄利多売戦略は大企業しかできない戦略である。
まとめ
なぜか皆副業で稼ぐと息巻いて、ブログを始めてGoogleAdsenceを貼ったりするが、お小遣いを稼ぐまでに一体何年かかるのかと問い詰めたい。
そうではなく、とりあえず諸君にできることをサービスにして、見込み客にあって提案する方が何倍も早く稼げるようになる。
かくいうワタクシも、この真理に気づくまでに4年の月日を無駄にしてきた。
初めからちゃんと営業をしていれば、すでに大富豪になって、イタリア製のマシンを乗り回していたのではないだろうか。
この記事を読んでくれている諸君らには、同じような過ちを繰り返さないようにしてほしい。
以上、ワタクシからのお願いであった。

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