【Loop Quiet2レビュー】耳栓で育児は乗り切れるのか?

耳栓サムネ

ありがたいことにリアルでのビジネスの調子が良く、なかなかブログを更新できない日々が続いていました。

ですが、ワタクシ(一人称もイメチェン)が年間契約させていただいてるラッコキーワードさんの契約更新期間が近づいてきたこともあり、重い腰を上げて再度筆(キーボード?)を取ることにしました。

目次

まさかの耳栓レビュー

復帰して最初の記事がまさかの耳栓レビューって、どうなんでしょうか?
「耳栓って地味だし面白くない」
「小銭稼ぎに必死そう」

と思われたみなさん、理由がちゃんとあるんです理由が。
実は最近ワタクシに娘が産まれました。(ファンの方、すみません。実は既婚者なんです。)

結婚する相手がいない方のために説明すると、
産まれたばかりの赤ちゃんって、3時間おきにミルクをあげないといけないんですよ。

ミルクをあげる時間になったら、誰かが優しく教えてくれるのであればいいんですが、そうは問屋がおろしません。
お腹がすいたら赤ちゃんがギャン泣きするんですね。

しかも、人間は赤ちゃんの泣き声を不快と感じるようにできているので、泣き声を聞いたら心拍数や血圧が上がるようになっています。

これが昼間だったらまだいいのですが、夜中でも当然起こしてきます。
3時間おきに食べないと死んじゃうからね。

赤ちゃんって寝てる時は可愛いんですけど、夜中に泣いて起こされると、悪魔かなと本気で思うんですよ。

そこで、心に余裕が持てるようにと思い、Loopという耳栓を購入させてもらいました。
それがLoop Quiet2なんですね〜

いうても耳栓って百円くらいちゃうの?

ちょっと待てと、耳栓って百円くらいで買えるんちゃうの
という意見もわかります

確かにダイソーで売ってる100円の耳栓も使えなくはないし、失敗しても捨てればいいやと割り切れます。
だが、それが本当に正しい行動かと。

安価なものを購入して、ダメなら捨てればいいという考えはSDGsが叫ばれる昨今、最も忌み嫌われるべき行為なのではないかと問い詰めたいワタクシです。

捨てる前提でものを購入するのではなく、長く使う前提で物を購入するべきではないでしょうか!

という言い分で、お値段3,400円の高級耳栓を購入してしまった私でした。

24dBも騒音をカットしてくれるらしい

購入する前に調べるのがワタクシの癖(極力ものは買いたくない!)なので、公式サイトやブログを大量にみていたのですが、どうやら24dBも騒音をカットしてくれるみたい。

ちなみにdBっていうのは音の大きさの単位ね。
デシベルって読みます。

あかちゃんの泣き声は60~100dBくらいだそう。

数字で言われてもどのくらいの大きさかわからないと思うので、AIに聞いてみると、「100dBは電車のガードレールの下くらいの大きさ」らしいですよ。

こんなん聞かされ続けたら死ぬで。

100dBから20dBカットした80dBでは、交通量が多い道路くらいになるみたい。
人間は60dBからうるさいと感じるみたい(AI曰く)なので、60dB以下に下げられたらストレスも減るよね。

開封レビュー

さて、赤ちゃんの泣き声に耐えかねたワタクシが、居ても立っても居られずAmazonでポチって、育児ノイローゼになるのを耐えながら発送されてきた段ボールを開けたらこちらが登場(机が汚いのは気にしないでね)

Loop パッケージ
なんか・・・ええ感じやん?

開封してみたのがこちら〜
イヤーパッド?っていうのかな。
耳に入るサイズを変更できるみたい。(100均の耳栓はサイズ固定だからありがたい)

ケースもイヤホンっぽくてオサレ

Loop_イヤーパッド

ほんで中身がこんな感じ
見た目は完全にイヤホンやね

Loop_中身

使ってみた感想は?

結論から言うと、ガチで安眠できます。

耳栓って完全に音を遮断するイメージだと思うんだけど、Loop Quiet2は水の中にいるような感覚かな。

全く音が聞こえなくなると、起きないといけない時に起きれないし、何より泣いているのに気づかない危険性がある。

Loop Quiet2を使うと、赤ちゃんの高音域をカットしてくれて、頭に響く音がなくなるイメージ。
「また泣いてるな〜」くらいの心の余裕が保てます。

使うのは寝てる時だけではなくて、ミルクをあげてる時とか、あやしている時にも使っています。
抱っこしてる時に耳の近くで泣かれて、マジで耳が聞こえんくなったからね。

自分の身を守る行動を心がけましょう。

デメリットもありまぁす

もちろんデメリットもあります。
その一つが、「寝てたら落ちる」。

これはどうしようもないね。
起きたらベッドの下に落ちてます。
掃除機で吸ったらおしまいやね。

ただこれには対処法があって、耳にジャストフィットするサイズを使うこと。

ちょっと痛いからといって小さめのサイズを使うと、次の日にはどこに行ったのかわからなくなって、貴重な3,400円を一晩で失う結果になると思います。

我慢してジャストサイズを使いましょう。(ワタクシはMでした)

もう一つが、「小さすぎて見つけられない」
落としたらアウトっす。

特に黒とかはベッドの下に落ちたら絶対見つけられない自信があります。
蛍光色とか夜光があればそっちを買った方がいいかも

まとめ

結論、子育て世帯は買ってください。

やっぱり赤ちゃんの泣き声で夜中に起こされるのもしんどいし、長時間泣かれてると精神が崩壊しそうになります。

赤ちゃんは泣くのが仕事と言われるくらい泣くので、これは仕方がないことなのですが、私たちまで泣きたくなる思いをする必要は無いです。

何事も心の余裕って大事なので、心の余裕を持って育児をするためにちょっと高い耳栓を買うくらいは神様も許してくれるのではないでしょうか?

旦那様方、何卒奥様へのプレゼントとして購入してあげてください。

以上、ワタクシからのお願いでした。

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この記事を書いた人

大手広告代理店の激務で心身を消耗し、その後、共同経営していた会社を離れるという大きな転機を経験。現在はその経験を糧に、Webマーケティングの自営業を営む。
家族3人で沖縄の古民家へ移住し、月10万円の「小さく豊かな暮らし」を実践中。
マーケティングによる事業収益と、金融・不動産投資を組み合わせてサイドFIREを目指す30代。
2026年7月現在の運用資産額は700万円。

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