ワタクシのプロフィール
ワタクシの性格
ワタクシは仕事で人と会う時や、ネット上では面白キャラとして振る舞っているが、実はとても人見知りな人間である。
仕事柄夜の飲み会や、ビーチパーリーに招待されることが多いのだが、知っている人と話す時は饒舌になるものの、始めて会った人や、怖そうな顔の人(建設系に多い!)の前では下を向いて黙ってしまうような性格である。
もちろん学生時代は日陰ものとして扱われていたので、学生時代の友人は数えるほどしかいない。
メンタルが非常に弱く、誰かに嫌われていないかがとても気になるし、注意されたりすると3日間くらいはへこむ。
人と話した後に「あんなこと言っちゃったけど大丈夫かな・・・」と毎日気にしてしまっている。
根本的に社会不適合者なのだと思う。
「ワタクシ」という一人称も、敬愛する加藤ひろゆき氏をリスペクトしたもので、弱い自分を隠すための鎧のように身に纏っている。
ワタクシの過去
ワタクシは地方の国立大学を卒業後、関西圏のメーカーに就職した。
メーカー勤務の給与はとても高く、ありがたいことにボーナスは新車が買えるほど(!?)いただくことができた。
ただし、協調性という物を母親のお腹の中に忘れてきたワタクシは、メーカーで上を目指すという働き方をすることはできなかった。
毎日スーツで出勤するのは肩が凝るし、革靴で出勤するのも普段サンダルしか履かないワタクシにとっては苦行だった。
これはまいったと思い、某大手の広告代理店に転職をしたのだが、それがワタクシのキャリアの転機であった。
キラキラしたベンチャーであったので、美人な女性社員が非常に多く「これはワタクシも良いところを見せなければ」と思い、平日は23時まで働き、土日も働いていたのである。
その結果何を間違ったか入社して3ヶ月目で会社から表彰されてしまうという事態におちいってしまった。
それが運のツキであった。
ワタクシは入社当初窓際社員ポジションを狙っていたのであるが、クレーム(カスハラ)が多い案件や、運用難易度が高い案件ばかりがワタクシに降りかかることになった。
当時「チャットワーク」というツールを使って社員同士は連絡を取り合っていたのだが、土日もチャットワークの通知が鳴り止まなく、1つのタスクをこなしているうちに2つのタスクが降りかかってくるという状況が毎日続き、ついにスマートフォンを見ると動悸がするようになってしまったのである。
一度会社から帰る時に信号無視をした車に轢かれかけたことがあり、「このまま轢かれていれば働かなくていいのにな」と思ったことをきっかけに「このままでは本当に死にかねない」と思い、退職を決意した。
ブログのコンセプト
このブログのコンセプトは、「社会不適合者でも楽しく生きていけることを広める」である。
社会不適合者であるワタクシは、もちろん一般の企業で会社員として働くことはできない。
このブログを読んでいる諸君の中にも、ワタクシの過去と似たような過去を持つ者や、現在同じような状況にある者も多いのではないかと思う。
会社員を辞めたいが、辞めたら生活できないのではないかと考えている方も多いと思う。
ワタクシもそうであった。
正社員でなければ一人前の人間ではないと考えていたし、月30万円以上稼がないと死ぬと本気で考えていた。
だが、会社員を辞めてから気づいた。
「お金がそれほどなくても十分生きていける」
会社が辛くて精神を病んでしまいそうな者、生きていけるのか心配な者に勇気を与えたい。
そういう思いで執筆作業に勤しんでいる。
ワタクシの目指すゆるFIREとは?
このブログの名前にもなっている「ゆるFIRE」は、「お金の心配をせず、地方で毎日ぶらぶらと暮らす」ことである。
いわゆるファットFIRE(資産所得で豪遊)、リーンFIRE(切り詰めた生活をして資産所得のみで生活する)ではなく、地方版サイドFIREに近いと思う。
自分の好きな事業で最低限の生活費を稼ぎ、家庭菜園で食料を確保、資産運用で資産を伸ばしつつ、事業で稼ぎきれなかった分に備える。
と言ったスタイルだ。
このブログでは、ワタクシがゆるFIREを達成するまでの道のりと、ゆるFIREを目指すために実施していることを、画面の前の諸君にもできるように紹介していこうと思っている。
最後に
ワタクシの自己紹介を最後まで読んでくれてありがとう。
人付き合いが苦手で、不器用なワタクシではあるが、自由への道は一人で歩くよりもみんなで歩いた方が面白い。
社会に適合できなかった画面の前の諸君も、ワタクシと一緒に自由への道のりを歩んでいけたらと思っている。

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